アルファリポ酸とは

アルファリポ酸とは
アルファリポ酸は1930年頃に発見され、ビタミンの一種ではないかと思われてきました。
しかし、その後1950年代に入り「老化」の原因究明への研究が進み、
「抗酸化物質」として強力な力を持つ「補酵素」だということが分かり、
それ以来ヨーロッパを初めとして、日本でも医療の分野で活躍し 続けているのです。

アルファリポ酸の効果
コエンザイムQ10を越えるといわれる、アルファリポ酸の効果の代表的なものを紹介します。

その1:強力な抗酸化作用

  ビタミンCやビタミンEの何百倍といわれる高い抗酸化力を持っています。
  それは「完全な抗酸化物質(Perfect Antioxidant)」と呼ばれる程。
  飲んでカラダの老化防止になりますが、化粧品としてお使いいただけば、
  ○メラニンの生成を抑制 ○細胞の生成を促進 ○ターンオーバーを促進
  が実験によってそれぞれ判明しています。

その2:ビタミンの働きをリサイクル

  ビタミンCやビタミンEを再利用して、抗酸化成分を高める働きがあります。

その3:代謝を促進、エネルギー変換率を高める

  ビタミンBを助けて、タンパク質、炭水化物、脂肪をエネルギーに変換しやすくする力を持っています。
  また、血中グルコースの代謝をサポートします。

その4:血糖値を下げる

  体内にあるインスリンの効率を増やして、血糖値を下げる働きがあります。

その5:糖尿病対策

  ヨーロッパでは血圧調整、糖尿病の予防に使われてきました。記憶力もアップするんだそうですよ!
1日あたりの必要量
アルファリポ酸は加齢と共に体の中から減っていきます。
年齢や健康状態によりますが、成人で1日100mg〜200mg が必要と言われています。